2010.3.31 住宅エコポイント制度が始まりました。
3月8日から、住宅エコポイント制度の申請受付が開始されました。
この制度は、国土交通省、経済産業省、環境省の共同事業で、住宅の新築や省エネ改修の内容に応じて上限300,000点のポイントが付き、各種の商品や商品券と交換できるものです。
新築住宅では、木造で次世代省エネ規準、その他鉄筋コンクリート造などでトップランナー規準を満たすことが求められます。第三者機関の証明書も必要になります。この規準はなかなかハードルが高いです。さらに、獲得できるポイントはどんなに高性能でも300,000点が最高で、規準を満たさなければポイントは0です。これではポイントを得ても施工費の1%くらいにしかなりません。
一方、省エネ改修では比較的ポイントが得やすくなっています。窓やガラスの交換と追加には、1ヶ所からポイントが付きます。開口部の大きさによってポイントは3段階になり、2.8u以上の「大」の分類になる開口ならばサッシ交換/追加で18,000ポイント、ガラス交換では1.4uが2枚になり14,000ポイントです。屋根、天井、壁、床の改修では部位毎に、面積に関係なく一定のポイントです。バリアフリー改修の工事は、単独ではポイントの対象になりません。
開口部の改修が、断然お得な制度となっています。
先日、StoJapanにて施工した戸建住宅では、家全体の20窓に内窓を設置して、230,000ポイントを獲得されました。家の中が快適になり、おまけに海外旅行に行けそうなくらいのポイントを得て、お施主さんはニコニコ顔です。
住宅エコポイント制度の詳細は下記のホームページを参照下さい。
住宅エコポイント
http://jutaku.eco-points.jp/
今後ともSto製品をご用命いただきますようにお願い申し上げます。
内窓設置事例
この制度は、国土交通省、経済産業省、環境省の共同事業で、住宅の新築や省エネ改修の内容に応じて上限300,000点のポイントが付き、各種の商品や商品券と交換できるものです。
新築住宅では、木造で次世代省エネ規準、その他鉄筋コンクリート造などでトップランナー規準を満たすことが求められます。第三者機関の証明書も必要になります。この規準はなかなかハードルが高いです。さらに、獲得できるポイントはどんなに高性能でも300,000点が最高で、規準を満たさなければポイントは0です。これではポイントを得ても施工費の1%くらいにしかなりません。
一方、省エネ改修では比較的ポイントが得やすくなっています。窓やガラスの交換と追加には、1ヶ所からポイントが付きます。開口部の大きさによってポイントは3段階になり、2.8u以上の「大」の分類になる開口ならばサッシ交換/追加で18,000ポイント、ガラス交換では1.4uが2枚になり14,000ポイントです。屋根、天井、壁、床の改修では部位毎に、面積に関係なく一定のポイントです。バリアフリー改修の工事は、単独ではポイントの対象になりません。
開口部の改修が、断然お得な制度となっています。
先日、StoJapanにて施工した戸建住宅では、家全体の20窓に内窓を設置して、230,000ポイントを獲得されました。家の中が快適になり、おまけに海外旅行に行けそうなくらいのポイントを得て、お施主さんはニコニコ顔です。
住宅エコポイント制度の詳細は下記のホームページを参照下さい。
住宅エコポイント
http://jutaku.eco-points.jp/
今後ともSto製品をご用命いただきますようにお願い申し上げます。
内窓設置事例


